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淡路島山岳ライド

先週末はThe PEAKS#15石槌山UFOラインでしたが、その前に今更ながらPEAKS対策で走った淡路山岳ライドの模様を。

今回のコースは一昨年の7月に引いたルート。その時はパンク続出で時間的にコンプリートできなかったので、今回はそのルートを再度走ることに。150kmの3,600UP。

PEAKS本番は180km4800UPなので、自走して距離を200kmにしようかと思ったけど、前の晩は0時から7月に予定しているキャンプツーリングで利用するフェリーの予約をしないといけないので断念。ハイウェイオアシスまでは車で。しっかり寝てから出たのでスタートが10時と結構遅め。まあ今日は時間は気にしなくていいので、暗くなって走るのはしょうがない。

淡路内陸の道

淡路の内陸は海沿いと違って、細くてコンクリート舗装の道が多い。結構激坂もある。道も荒れていて廃道に近いようなところもある。

今回はグラベルバイクのcannonadale TopStoneで走った。このバイクで長距離を走るのは、初めてかな。

コンクリート舗装されているので、いわゆるグラベルかっていうと違うんかな。

最近はグラベルって言葉をよく耳にするけど、淡路の内陸はコンクリート舗装なのでグラベルとは違うんかな・・・。日本にはグラベルバイクで走るところが無い・・・みたいなことも聞くけど、そんなんは自分で探せばいいし、グラベルバイクで走って楽しければ、町中でもトレイルでもどこでもいいかな。いちいちジャンル分けを気にしてたら楽しめない。

淡路で初めてのパンク

山岳のつなぎで広い通りを走っていたら、リアタイヤパンク。スクラップ屋さんの前だったのでもう少し注意して走ればよかった。シーラントでは塞がらなかったので、チューブ投入。これ以上パンクはできない・・・

ちなみに帰ってから、このタイヤMAXXISのRamblerをタイヤ用パッチで修理しようとしたけど、のりがタイヤとうまくつかなくて結局修理は諦めた。

先山千光寺の登り

先山千光寺の登りは今日の大きな登りの一つ。北側の方が道が悪いけど、グラベルバイクなら楽しい。これを下って洲本市街へ。

お昼にローカルなパン屋さん「ピーターパン」さんに寄ったら、お休みでした。残念。ライド中はできたらローカルな個人店に寄りたいと思ってます。自分の店もそうなので。

お昼は買えなかったけど、家からナッツ、レーズン、バナナチップ、ミレーを混ぜたトレイルミックスとジェルは持ってきているので補給は心配なし。

柏原山山頂

今日の2つ目の大きな登りは、洲本市街からモンキーセンター側へ柏原山を越える。写真が頂上。向こうに見えるのは和歌山。それにしても今日はなかなか人に出会わない。そのかわりこのライドで鹿4頭、猪2頭に遭遇。

柏原山もコンクリート舗装されているので、一応車でも走れる。個人的には舗装しなくても良かったのになぁと思うけど。まあ色んな理由があるんでしょうね。ただ車が入ってこられるので、白物電化製品の墓場みたいなところがたまにある。それが残念。捨てるならもう少し考えて、道端とかに置いとけばいいのに谷底に掘り投げられてるから拾うのも大変なんでしょうね。

柏原山の下りだったかな

今回一人でこんな山の中を走ってたけど、昼間でも薄暗いところも多いのでちょっと怖い笑 みんなで来るところですね。なんかあっても誰も通らへんし。

灘白崎の展望箇所

モンキセンターへ降りてきたら海沿いを少し走って、灘白崎から上田池までの強烈な登り。

上位のメンバーがwww

ストラバでもセグメントはあるけど、11名となんとも人気がない。しかも上位は7月に走ったメンバーw 1位のタイムが驚異的。ここは分岐が多くて迷いやすいので要注意。

上田池

展望箇所から上田池まではゆるい下りの気持ち良い区間。あえてここまではサイコンをナビ表示にして、距離とかの情報は入れないようにした。残りの獲得標高を知ると心が折れるので。

やっとここで確認すると距離は87kmで半分消化。獲得標高は2,400くらいで2/3消化。ほっとした。

この後洲本市街のコンビニで、おにぎりと甘いものとホットコーヒーを補給。雨がパラパラしてきた。まあPEAKSの対策なので雨でもOK。

手彫りの隧道

前に教えてもらって通ったことのある隧道の前を通過。まあ雨もたいしたことないけど、だんだん日が陰ってきて薄暗くなってくる。

山の中は怖いww

VOLTneo800はさすがの明るさ

残り20kmくらいで真っ暗に。街灯もないので自分のライトだけが頼り。人に会わないのも怖いし、かといってこんな状況で誰かが向こうから歩いてきても怖いw

花さじきのあたりまで来たら、一安心。でっかいレストランもできてるし明るい。なんとか無事ハイウェイオアシスに到着。車で来て良かった。

10時間くらい走り回ったけど、TopStoneいいな。フロント46/30がちょうどいい。今度は三木あたりを探索しようかな。

4月の朝メシライド

ゴールデンウィーク2日目は朝メシライド!

再度ドライブウェイを自転車で3kmほど登って、市ケ原で各自朝メシを食べるライド。体を動かしてから食べる朝メシは最高!

本日の参加者の皆様。MTB、CX、ロード、グラベル、e-bikeとバリエーション豊富。

今日は8名で朝メシを食べに行きます。バイクはなんでもOK。

目的地の市ヶ原は店から3~4kmの距離。神戸は街から六甲山が本当に近い。だったら山で気軽に遊ぶのがいい。

もちろん山を登るのはしんどいけど、道があるだけ幸せ。

3~4kmと言っても序盤は斜度もキツイし、しんどい。しんどかったら押して歩いてもいいし、自分のペースで登る。朝メシライドでは自転車はお腹をすかせる道具。

市ケ原へ下る分岐にある太龍寺で小休止。

市ヶ原に着いたら、流石にゴールデンウィークということもあり、テントがたくさん張ってあった。

広場のベンチ前が空いていたので、荷物をおろして各自朝メシの準備スタート!

T中さんの朝メシ、美味しそうなパンにアスパラとベーコンとチーズ乗せ。うまそ~
T口さんは、卵とベーコンのパスタ。朝からごちそう!
O田さんは、ピザにタコさんウィンナー。道具もコンパクトで楽しい朝メシ。

今回はみなさんバーナーなんかを持ってきて、ひと手間な朝メシを楽しんでくれました。他の人の朝メシを見て次回は自分も挑戦しようかなとか、そんな広がりもいいですね。

焚き火台はいつも持っていくので、網の上で焼いたり、温めたりしてもらったらOK。

凝った料理を楽しむ良し、買ってきたものを温めるひと手間で美味しくして食べるも良し。せっかくなので、ゆっくり朝メシを楽しく美味しく食べたいっすね。

自分は隊長と同じくホットサンド。嫁さんが用意してくれたけど、キャベツって火をいれると美味しい!

My朝メシ。ちょい焦げ風味やけど、マヨネーズにカレー粉を混ぜたソースがめちゃくちゃ美味しい!

写真を取り忘れたけど、A部さんは自作のケーキもデザートに持ってきてた。山でコーヒーを淹れたら、そりゃ美味しいっすよね。

朝から運動して食べる朝メシは美味しいに決まってる。

今回一番の朝メシはT中さんの、晩メシの残りのアジフライ!

このアイデア最高!

まさかこのアジもフライにされるまでは予想できたかもしれんけど、山で温め直されるとは思ってかなったはずw しかもこの後チーズ乗せになってた!

こういうのいいですね。楽しい!

最後は焼きマシュマロ。今日は薪が足りなかったな。反省。

来月5月は12日(日)開催予定です。

7時30分に店の前集合。雨天中止。

気軽にご参加くださいね!

佐用町山ごもりDay2

Day2は5時起床

夜のうちに雨が降っていて路面は濡れてるけど、雨は止んでる。

炊飯器を持ってきたので、ご飯、納豆、昨晩の残りのトマトにバナナ、サバ缶、ヨーグルトが朝ご飯。

当初は130km3,300UPを予定していたけど、雨になりそうだったので100km3,000UPに変更。Ride with GPSでは3,000UPだったけど実際に走ったら2,200UPだった。

岡山エンデューロな隊長をお見送りして、Day2の始まり。

まずは一宮温泉まほろばの湯へ車で移動。ここの公園の駐車場起点でライド。もちろん戻ってきたらお風呂。

朝は寒かったけど、走り出す頃にはそれほどでも無くなった。下りもあるので裏起毛のジャージとビブ。ベストにレインウェアも。結果的にはちょっと暑かった。

路面は濡れていても、雨は殆ど降っていない。良かった。

40km位走ったところで、ランチ。

PEAKS対策練なので、GoogleMapで見つけた「PEAKS cafe」さんありきのルート。11時過ぎに到着。店に着いてわかったのは精肉店が営むCafe。そりゃハンバーガーは美味しいでしょ!

で、もうひとつわかったのは今日第3日曜日は定休日・・・

店の方がわざわざ出てきてくれて、休みなんですと教えてくれた・・・

残念。今度また山を登ってリベンジしよう。

とはいえこのあたりは食事処が少ない。近くにスーパーがあるのでそこへ行こうと少し走ったら交差点の角に、喫茶軽食の文字が。

しかも営業中の看板も。店のガラス窓にはラーメンのPOPも。

軽食なので簡単なランチかなぁとあまり期待せず入店。

女将さん一人でされているお店で、テーブルには鉄板が・・・んっ?

壁のメニューを見ると一番最初に「モダン焼き」

他のメニューもかなりお好み焼き屋w 全然軽食ちゃうw 期待大!入ってよかった!

モダン焼き3にそばめし1

自転車で走ってるときに、お好み焼きを食べることってあまりないのでこれは良かった。美味しかったです!「喫茶ごん」さん。

今日も登る登る

後半音水湖の側を下っているときに、ちゃんと降られたくらいでそれも一瞬だった。

そして最後の最後に高野峠。

ここはキツイ・・・

前回来たときは前半に通った峠で、今回はコースを短くしたので省いたと思っていたけど、最後の最後に登場。めちゃくちゃキツイ。斜度がエグい・・・

後は下ってお風呂に浸かるだけ。

雨の影響もほぼなく、怪我も事故もなく走りきれて良かった。

ログでは2,200UPやったけど、未だに信じられない。感覚的にはもっと登った感じやけどなぁ。

まあまた来年も来たいですね。

ご参加のみなさん、お疲れ様でした!

佐用町山ごもりDay1

来月のThe PEAKS石槌山に向けて合宿開催。

佐用町の南光自然観察村のコテージに1泊して、夜はBBQも楽しむ。

エーガイヤちくささんの駐車場集合。ライド後はここでお風呂に入って宿に向かう予定。

今回はこの4名でこのあたりの峠を退治する

駐車場で各自持参したお昼を食べてライドへ出発。

一応今日はくもり予報。

Day1のコースは西粟倉ヒルクライムのコースを登って、養父町からちくさ高原ヒルクライムのコースを下る45km、1,300mUPのコース。

スタートしてすぐにパンクがあったけど、問題なし。

時折斜度がきつくなるところもあるけど、気持ちよくヒルクライムしながらダルガ峰へ。

今日のメイン、ダルガ峰。

22年の9月にも同じコースを走りに来てるけど、道がきれいになっていた。少し登った左手にキャンプ場?ができていてキャンプを楽しんでいる人が大勢いた。

ダルガ峰は途中斜度がめちゃくちゃきつくなる箇所がある。こんなところでヒルクライムレースをやるとは頭がおかしいw

うちのチームメイトに常連さんがいますがw

つづら折りの気持ち良い林道

車も殆ど通らない道。思い存分自分のペースで走れる。最高。

おそらく頂上

どんな峠もてっぺんに着いたら、嬉しいっす。

ここからは養父町を抜けて、ちくさ高原ヒルクライムコースをダウンヒル。ちくさ高原は登るより下るのが最高。

エーガイヤに戻ってお風呂。

前のコンビニでビールを補充。今日は帰らずに泊まるので、気が楽。

南光自然観察村のコテージはほんとうに良い。プライベートでもよく利用させてもらってます。

日曜日岡山エンデューロな隊長も合流して盛り上がる。

朝こっちに向かう途中に山南町のてらミートさんで、おいしいお肉を調達。朝8:30から営業されているので助かります。赤身が特に美味しかった。

夜になって雨が降り始めたけど、予報通り。

明日はどうなるやら。

とりあえずはいい感じで酔って、早めに就寝。

Bike Camping下見 Day2

4月なのにキャンプ場の朝は寒い。手も足もかじかむ。

焚き火で始まる一日。

灰を捨てられるので、朝から焚き火ができる幸せ

朝めしの用意をしていたら、管理人さんがおしゃべりに来てくれた。めちゃくちゃいい人。

パンを網で焼こうとしたら、ホットサンドメーカーの貸出もしてるよと教えてくれたので借りることに。

「アンパンマンとスヌーピーがあるけど、大人だからスヌーピーだな」ってww

スヌーピーのホットサンド
昨日おやつに買ったあんフライもスヌーピー

あんフライも挟んで焼いたら外がパリパリになって美味しかった

今回は一番小さい区画でテントを張ったので、7月に来るときのサイトも確認。ロケーションは一番奥の川のそばが涼しくて良さそうやけど、トイレから遠い。なので手前の広いところに決定。

すぐ上が道路やけど車は通らないので気にならない。

朝露で濡れたテントを乾かしたり片付けに時間がかかったので、11時過ぎにチェックアウト。予定より1時間遅れ。

今日は本番とは違うルートを走るので下見ではないな。2016年にうどんサイクリングに来たときに初めて食べた「やまうち」さんのうどん。嫁さんが大のお気に入りだったけど、なかなかそれ以降のうどんサイクリングでは時間的に寄れなかったのでその再訪が目的。

「やまうち」さんの営業時間は9時~13時30分 平日なので13時くらいに行けば大丈夫かなと。

とはいえ、まんのう町方面に行くにはまず峠越え

最後は12%超えみたい

これを越えたら「やまうち」さんまでは基本下り基調。キャンプ場から25kmくらいだけどなんとか間に合いそう。

予定通り13時について、「やまうち」さんの前の最後の激坂を登りだしたら

「本日終了」の看板・・・

えっ・・・

僕らの前に車で来ていた人も坂の下でUターンして帰って行った・・・

嫁さんは「ここまで来たから上まで登って帰るわ」と登り続ける。僕は看板の前で降りてしまったので、再乗車できず重い自転車を押して登る。それにしても残念・・・

店の前まで来たら、ちょうど食事を終えたお客さんが出てきて

「まだやってもらえるよ」って!!!

店の方も出てきてくれて、出汁がなくなったから醤油で良ければできるとのこと!

登ってきて良かった!

ちなみに通常12時半くらいには売り切れるそうです。

素敵な佇まいのやまうちさん

花粉の時期に付き合ってくれてる嫁さんに食べさせたかったので、本当に良かった。

喜んでもらえて何よりです

おいしいおいしいうどんを頂いたら、琴平へ向かう。

裏道に入ったらすごい開けた場所に出た。

開けて気持ち良い場所

乳牛を育てている場所らしく牛舎がたくさんあった

坂を登りきったらこんな光景も・・・

仔牛用の牛小屋かな。斜面にたくさん並んでいて、中の一頭がずっとこっちを見ていたけど、少し淋しい気分に。知らない方がいいこともある。

琴平からは琴電で輪行。本番は輪行は無しの予定。栗林公園まで電車で移動。

駅前が広くて作業しやすかった。

いつもうどんサイクリングのときは、瓦町まで乗るけど今日はフェリーの時間が19時15分なので余裕があるのと、平日は骨付鳥のお店が17時オープンなので、少し時間を潰すのに栗林公園で降りた。

栗林公園には入らず土産物屋だけ覗いて、骨付鳥の店の開店時間に合わせて行くとすでに40~50分待ち・・・流石にそこまで余裕はないので気になっていた「蘭丸」さんに電話し席を予約。いつものうどんサイクリングならこちらの営業時間には来られないのでかえって良かった。

ビールを飲めないのが残念・・・

あとはフェリー乗り場に向かうだけ。

夕焼け空がきれいだった。

出港がだいぶ遅れて、神戸24時着予定が40分遅れ。

そのぶんフェリーでゆっくり寝られたので問題なし。

無事神戸着

後日キャンプ場の予約は完了したので、あとはフェリーの予約のみ。

本番は晴れますように!

Bike Camping下見 Day1

7月に香川へみんなでキャンプツーリングを考えているので、下見に。

火、水と連休を頂いて月曜日深夜神戸発のジャンボフェリーで高松へ行こうと思っていたけど天気が・・・

月曜の午後から雨予報やったけど、火曜日の午前中には止みそうなのと降っても1ミリくらいなので行くことに。

ジャンボフェリーならそのまま自転車が積めるので楽。

無事早朝6時前に高松到着。雨は、しっかり降っているのでしばしターミナルで待機。

7:30には小降りになったので出発!まあこれくらいの雨ならレインウェアを着ていれば問題なし。寒いくらいだったのでちょうど良かった。

まずはうどんバカ一代さんで腹ごしらえ

出勤前の方や、学生さんが多く来店されていました。
肉うどん

肉うどんのひやあつ(冷たいうどんに、あったかいお出汁)、朝めしにうどんっていいな。

お腹いっぱいになったので出発。柏原渓谷のキャンプ場を目指す。

高松市内の通勤ラッシュを味わいながら、南下して徐々に車も減って道も細くなってくる。キャンプ場近くには商店が少ないので途中JAで食料を調達。高松空港近くに来ると自転車道を走る。どこまでが自転車道かわからないけど、お気に入りの道。

兵庫県によくある自転車道は、隔離されているようで正直あまり好きじゃない。生活感が感じられへんからかな。ここの自転車道は旧道っぽい感じなのがいい。

たぶんここも自転車道の一部のはず
柏原渓谷へ向かう道、ヤギがかわいかった

どんどん山へ分け入っていき柏原渓谷へ

前日からの雨で水量がすごい
いい感じの道
山から染み出した水で道は水浸し、650の2.0幅のタイヤなら問題なし

一つ峠を越えたらキャンプ場までは下り基調。キャンプ場に到着して受付を済ませ、テントを立てて荷物を置いたら峠を越えて昼うどんを食べに行く。うどんサイクリングのときには必ず寄る「三嶋製麺所さん」16時まで営業されているのがありがたい。

ここでは温かいのの小と、冷たいのの小の2杯いただく

持ち帰り用に湯がいたうどんをしめてもらって2玊購入。今日の晩ごはん。とことんうどん。

近くの商店でビールを買って、キャンプ場へ戻る。また峠越え。

ビールタイム!

雨は止んだけど、寒い。明日の朝方の予想気温は1°・・・大丈夫か・・・

時々そらが晴れてきれいな星が見られた

火を囲んでのビールタイム。寒かったので三嶋製麺所さんのうどんで鍋にした。

あったまる
マシュマロタイムも忘れずに

お腹いっぱいで就寝

朝メシライド

今朝は朝メシライドの日。

再度ドライブウェイを登って、市ヶ原で各自朝メシを食べる。そんなライド。

僕らの住んでる神戸は山が近くて、ちょっと頑張って登れば自然の中に身がおける。いいところ。

今朝は助っ人の嫁さんも参加なので、うちの朝メシはホットサンドとコーヒー。

このホットサンドメーカー何年選手やろ
外で食べるとより美味しい

朝メシ抜きで家を出て急な斜面を頑張って登って、お腹をすかせて食べる朝メシは当然うまい。

朝メシライドのメシは何でもOK。自分で材料から作るも良し、買ってきたものを食べても良し。

最低限のルールは自分が食べたいものを、自分の分だけ用意することくらいかな。

個人的にはコーヒーミルを持っていって豆を挽いたり、ちょっとした手間が楽しい。

朝メシライドは今年から始めて3回目。きっかけは、キャンプとか自転車以外の外遊びをしたかったのと、そこから興味をもってもらえたらキャンプツーリングにつながればいいなあと思って。

買ってきたパンとかおにぎりも、アルミホイルに包んで焚き火台で温めたりするともっと美味しく楽しくなるはず。手間を楽しんでもらえたらうれしいなぁ。

なのでこれから暖かくなっても、薪は持っていこう。

今日はデザートを用意してみた。

焼きマシュマロ
焦がさないように落とさないように、真剣な眼差し

焼きマシュマロが美味しい

焦げないように焼くひと手間、これが楽しい。

遊びの相棒、SALSA vaya

朝メシライドを楽しむには、椅子やら焚き火台や薪やらが必要なので、そんなライドの相棒はSalsa Cycle のvaya(ヴァヤ)。

Adventure By BikeなSalsa cycleのクロモリツーリングバイク。こんな遊びにピッタリ。フレームセットでの在庫ありますので、ご興味ある方は是非問い合わせお待ちしてます。

エベレスティングの現場

PEAKS仲間のHさんとTさんが、エベレスティングに挑戦するというので応援に行ってきた。Hさんは5月に挑戦してあともう少しのところで断念。そのリベンジ。エベレスティングのキツさを知っていながらの再挑は男前!

暗いうちに登り始めた表六甲もだんだん明るくなってきた。

4時に家を出るつもりが40分押し。まあいつものガレリアタイムw 目的地はエベレスティングの現場「美濃坂峠」

表六甲~裏六甲経由で・・・くらいはわかるけど方向音痴なので、こんな時はKくんにルートを引いてもらう。いつも抜群のルート。個人的にいい感じの道もちゃんと入ってる。今回も申し分なし。いつもありがとう!美濃坂峠まで60キロと70キロのルートを考えてくれた。11時から仕事なので60キロルートを選択。往復で120キロ。

結構寒かったけど、ウィンドブレーカーと長指グローブでなんとかしのいだ。それでも手の指はずっとかじかんでたけど。

青野ダムまで来て、そういえば何年か前にツールドおきなわ100km対策練で走ったことがあるのを思い出した。

8時前に美濃坂峠到着。逆側に降りていくとお二人が登ってきた。すごいチャレンジの現場は、以外にもリラックスしていて淡々とした空気が流れていた。

とんでもない時間と距離を共有しているお二人。脚で会話するってこういうこと。

ほんの少しだけ一緒に走らせてもらって、すぐに帰路につく。エベレスティングの現場の空気を感じられて良かった。

Kくんは引いてくれたルートのいい感じの道。

距離は120キロとわかってたけど、獲得標高が2,300ほどあった。流石に疲れたけど、仕事前にこんだけ走れたのは嬉しかった。

新しく取り扱いを始めたUDOGのシューズが調子よし。

PEAKS蓼科が終わってから、新しく取り扱いを始めたUDOG(ユードッグ)のシューズを試してます。

UDOGは2021年にイタリアで生まれたシューズブランド。CIMAとTENSIONEの2モデルが展開されていて、僕が履いているのがTENSIONE。今回始めて長い距離で履いてみたけど、かなり良い。詳しくはまた紹介しますね。

11時すぎに店に戻り・・・遅刻です・・・仕事をしながらエベレスティング中のお二人の様子をLINEで確認。

家に帰って、夜の11時前にお二人共達成されたとメッセージが入った。良かった。本当に良かった。おめでとうございます!お疲れ様でした!

THE PEAKS 蓼科13east

ちょうど一ヶ月前、9月2日に長野県の蓼科で行われたTHE PEAKS 13eastのことを、今更ながら書いていこうかと。

今回はなんと土日でラウンド13と14の2日連続開催!日程が発表されたときに、2日連続開催は今回の一土限りという言葉に踊らされ、「変態増し」でダブルエントリー。

ざっくりいうと走行距離180キロ、獲得標高5,000メートル×2。2日で一万メートル登りますw

今回はSRFのみなさんと一緒に遠征してきました。金曜日の朝に神戸を出発し蓼科へ。

軽く試走のつもりが気持ちよくて40キロほど走ってました。

宿にチェックインしてから試走へ。ちょっと気になる箇所もチェックできました。

どこを走っても絶景。

宿に帰ってご飯を食べ、風呂に入って就寝。いよいよ明日はDay1スタート!

スタート前。R13を変態増しでエントリーしたTさんとMくん

4時に起きてドリンクの準備をして、5時から朝食。みなさんがなかなか軽量化できない中、いつものようにサクッと軽量化成功。その後スタート場所でも軽量化w

スタート地点が標高1,500メートルなので朝は冷える。ウィンドブレーカーとニーウォーマー装着。STD1までそのまま走ったけど、日差しが温かかったのでもう少し早めに外しても良かったな。

R13は女神湖の東方面を走るルート。全体的に斜度は緩めで長い登りが多い。

一緒にスタートしたTさん、Mくんとはエイドステーションで合流する感じ。一番遅いのが自分なので、エイドからは一番に出ていく。PEAKSの楽しみの一つはエイドだけど、制限時間もあるので。それでもスタッフのみなさんが素晴らしい。

これはどこやったかなw 多分メルヘン街道。

PEAKSのいいところは他のライダーと何度もすれ違うところ。声を掛け合ってゴールを目指す雰囲気がとてもいい。

後半の難所、大河原峠でTさんと、ここを下ったら最後の登り返し。

とにかく黙々と走るのでやはり走行中の写真は少なめ。Tさんと一緒に走る時間も多かったので楽しかった。なんとか無事に全員制限時間内にゴール。

明日のためにペースを抑えて足を少しでも残すつもりが、全く残って無いw まあ余力を残して走れるコースやないね。

宿に帰ったらとにかく回復。リカバリー用のプロテインやら金グリやらを補給。イナーメオイルでしっかりマッサージと筋膜リリース。

ご飯もお代わりして、お風呂に入って寝る。

今晩はR14にエントリーしている2名も合流。

明日の朝はどんな感じなのか不安でいっぱい。

The Peaks 赤城山2

「日本最強 最悪」と主催者自らが謳うサイクルイベントPeaksに参加してきた。

今回12回目となる開催地は群馬県赤城山。赤城山ヒルクライムで名前は知っていたけど、訪れるのは初めて。群馬県自体に来るのもインカレのサポート以来、人生で2回目。

ちなみにPeaksも2回目。昨年9月の11ラウンド奈良吉野に参加してその面白さに魅了されて今回のエントリーに。

Peaksってどんなイベント?って方も多いと思うので軽く紹介を。

だいたい距離200km、獲得標高5,000mを制限時間内に走るイベント。カテゴリーは「一般」「変態」「ド変態」に分かれていてそれぞれで制限時間が異なる。もちろん「ド変態」が一番厳しい。また「変態増し」「ド変態増し」と「増し」が付くと距離、獲得標高が更にプラスされたコースになる。そうなると距離が伸びて制限時間は短いということに。

赤城山では「一般」が170km、5,158mUP、制限時間11時間30分、「変態増し」は179km、5293mUP、制限時間10時間30分、「ド変態増し」は更に制限時間が短い9時間。

前回の奈良吉野ではギリギリ「ド変態増し」で完走したけど、時間に追われすぎて景色やエイドを十分楽しめなかったので、赤城山は「変態増し」でエントリー。

土曜日の7時に出発して16時に現地着。受付を済ませて本日の宿「みやま山荘」さんへ。

女将さんと娘さんが切り盛りされる民宿。アットホームな雰囲気とお二人の人柄でゆったり楽しく過ごせる宿です。

車からバイクを下ろしてちょこっとだけ試走。思ったより寒い。なんせここは標高1,400m。

女将さん曰く、北海道の旭川と同じくらいの気候らしい。スキーをされていた娘さんもこのあたりはパウダースノーですごく雪質がいいとおっしゃってました。

山椒と舞茸の天ぷらが美味しかった。

晩御飯が豪華!明日のためにしっかり補給!

宿のお風呂に入って就寝・・・が明日のウェアをどうするか悩む。一応ニーウォーマーは持ってるけど要るか要らないか・・・グローブは長指か・・・まあ明日の朝の気温で決めよう。

4時30分起床。それほど寒くないかと思ったけど1階でストーブを焚いているので2階が温かいだけ。曇の予報だったけどうっすら青空も。さらにウェアに悩む。一回外に出てみたらやっぱり寒い。ニーウォーマーとウィンドブレーカーに決定。

朝5時に朝食をご用意いただき本当に助かった。ありがとうございました。ご飯もおかわりして燃料は十分。

朝ごはんを食べながら女将さん、娘さんと話していたら、スタート後すぐ17kmくらいで標高1,000メートルくらい降るあたりとは気温差は8℃くらいあるとか・・・

ウェアにまた悩む・・・ニーウォーマー要る?

さむがりなので要ることに。暑くなればハンドルバーバッグにしまおう。

さあいよいよ始まる!

7時のスタートに向けてスタート地点へ移動。後はひたすらペダルを回すだけ。

スタート/ゴール地点

赤城山を初めて走った感想は、とにかくスケールがでかい。1本で登る長さが普段走っている六甲山とは全然違う。長い!木々の雰囲気も違う。

エイドステーションでBさんと合流。

Peaksの面白いのは降った道をそのまま登り返して、参加者とすれ違うようにルートが引かれているところ。声を掛け合って走ると疲れていても元気が出る。

決められたチェックポイントやエイドステーションを順番通りに寄りながら、とにかくアップダウンをこなしていく。それにしても上りが長い。次に登るとわかっていながら長い下りを下っていくと、正直怖いw

エイドステーションは充実してる。ありがたい。

前回の奈良吉野では時間に追われすぎたので、今回はエイドものんびり過ごす。ポテトチップスがおいしい。きなこ飴もお気に入り。スタッフの方が親切で明るくて素晴らしいんですよね。

ライド中の写真はほぼ無し

ポットチップスを食べようが何しようが、5,000メートルは登らないといけないわけで、とにかく無心でペダルを回す。

六甲山を走っている方ならわかると思うんですが、コーナーごとにカーブナンバーって番号が振ってありますよね?六甲なら40番くらいまではありますかね?

このあたりは60~80番くらいまで振ってあるので気が遠くなりますw

後半は周りを走る人も廃人のようになっています。うなだれて足だけ回っている感じw

自分もそんな感じで、ギリギリ気持ちを切らさずに何とかゴール。

フィニッシャータオルをかけてもらうとホッとします。

もう登らなくていいと思うと気持ちも抜けていく

全員無事ゴール!

3人共「変態増し」を制限時間内に完走できました。いやあ良かった。

宿に帰って、お風呂に浸かって、宿の女将さん、娘さん、他のお客さんと一緒に祝杯をあげました。よく笑った楽しい時間。みんなでこれて良かった。

次回は9月の蓼科に2日連続エントリー済。

今回走ってみて2日連続は無理だと実感ww