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Bike Camping下見 Day2

4月なのにキャンプ場の朝は寒い。手も足もかじかむ。

焚き火で始まる一日。

灰を捨てられるので、朝から焚き火ができる幸せ

朝めしの用意をしていたら、管理人さんがおしゃべりに来てくれた。めちゃくちゃいい人。

パンを網で焼こうとしたら、ホットサンドメーカーの貸出もしてるよと教えてくれたので借りることに。

「アンパンマンとスヌーピーがあるけど、大人だからスヌーピーだな」ってww

スヌーピーのホットサンド
昨日おやつに買ったあんフライもスヌーピー

あんフライも挟んで焼いたら外がパリパリになって美味しかった

今回は一番小さい区画でテントを張ったので、7月に来るときのサイトも確認。ロケーションは一番奥の川のそばが涼しくて良さそうやけど、トイレから遠い。なので手前の広いところに決定。

すぐ上が道路やけど車は通らないので気にならない。

朝露で濡れたテントを乾かしたり片付けに時間がかかったので、11時過ぎにチェックアウト。予定より1時間遅れ。

今日は本番とは違うルートを走るので下見ではないな。2016年にうどんサイクリングに来たときに初めて食べた「やまうち」さんのうどん。嫁さんが大のお気に入りだったけど、なかなかそれ以降のうどんサイクリングでは時間的に寄れなかったのでその再訪が目的。

「やまうち」さんの営業時間は9時~13時30分 平日なので13時くらいに行けば大丈夫かなと。

とはいえ、まんのう町方面に行くにはまず峠越え

最後は12%超えみたい

これを越えたら「やまうち」さんまでは基本下り基調。キャンプ場から25kmくらいだけどなんとか間に合いそう。

予定通り13時について、「やまうち」さんの前の最後の激坂を登りだしたら

「本日終了」の看板・・・

えっ・・・

僕らの前に車で来ていた人も坂の下でUターンして帰って行った・・・

嫁さんは「ここまで来たから上まで登って帰るわ」と登り続ける。僕は看板の前で降りてしまったので、再乗車できず重い自転車を押して登る。それにしても残念・・・

店の前まで来たら、ちょうど食事を終えたお客さんが出てきて

「まだやってもらえるよ」って!!!

店の方も出てきてくれて、出汁がなくなったから醤油で良ければできるとのこと!

登ってきて良かった!

ちなみに通常12時半くらいには売り切れるそうです。

素敵な佇まいのやまうちさん

花粉の時期に付き合ってくれてる嫁さんに食べさせたかったので、本当に良かった。

喜んでもらえて何よりです

おいしいおいしいうどんを頂いたら、琴平へ向かう。

裏道に入ったらすごい開けた場所に出た。

開けて気持ち良い場所

乳牛を育てている場所らしく牛舎がたくさんあった

坂を登りきったらこんな光景も・・・

仔牛用の牛小屋かな。斜面にたくさん並んでいて、中の一頭がずっとこっちを見ていたけど、少し淋しい気分に。知らない方がいいこともある。

琴平からは琴電で輪行。本番は輪行は無しの予定。栗林公園まで電車で移動。

駅前が広くて作業しやすかった。

いつもうどんサイクリングのときは、瓦町まで乗るけど今日はフェリーの時間が19時15分なので余裕があるのと、平日は骨付鳥のお店が17時オープンなので、少し時間を潰すのに栗林公園で降りた。

栗林公園には入らず土産物屋だけ覗いて、骨付鳥の店の開店時間に合わせて行くとすでに40~50分待ち・・・流石にそこまで余裕はないので気になっていた「蘭丸」さんに電話し席を予約。いつものうどんサイクリングならこちらの営業時間には来られないのでかえって良かった。

ビールを飲めないのが残念・・・

あとはフェリー乗り場に向かうだけ。

夕焼け空がきれいだった。

出港がだいぶ遅れて、神戸24時着予定が40分遅れ。

そのぶんフェリーでゆっくり寝られたので問題なし。

無事神戸着

後日キャンプ場の予約は完了したので、あとはフェリーの予約のみ。

本番は晴れますように!

Bike Camping下見 Day1

7月に香川へみんなでキャンプツーリングを考えているので、下見に。

火、水と連休を頂いて月曜日深夜神戸発のジャンボフェリーで高松へ行こうと思っていたけど天気が・・・

月曜の午後から雨予報やったけど、火曜日の午前中には止みそうなのと降っても1ミリくらいなので行くことに。

ジャンボフェリーならそのまま自転車が積めるので楽。

無事早朝6時前に高松到着。雨は、しっかり降っているのでしばしターミナルで待機。

7:30には小降りになったので出発!まあこれくらいの雨ならレインウェアを着ていれば問題なし。寒いくらいだったのでちょうど良かった。

まずはうどんバカ一代さんで腹ごしらえ

出勤前の方や、学生さんが多く来店されていました。
肉うどん

肉うどんのひやあつ(冷たいうどんに、あったかいお出汁)、朝めしにうどんっていいな。

お腹いっぱいになったので出発。柏原渓谷のキャンプ場を目指す。

高松市内の通勤ラッシュを味わいながら、南下して徐々に車も減って道も細くなってくる。キャンプ場近くには商店が少ないので途中JAで食料を調達。高松空港近くに来ると自転車道を走る。どこまでが自転車道かわからないけど、お気に入りの道。

兵庫県によくある自転車道は、隔離されているようで正直あまり好きじゃない。生活感が感じられへんからかな。ここの自転車道は旧道っぽい感じなのがいい。

たぶんここも自転車道の一部のはず
柏原渓谷へ向かう道、ヤギがかわいかった

どんどん山へ分け入っていき柏原渓谷へ

前日からの雨で水量がすごい
いい感じの道
山から染み出した水で道は水浸し、650の2.0幅のタイヤなら問題なし

一つ峠を越えたらキャンプ場までは下り基調。キャンプ場に到着して受付を済ませ、テントを立てて荷物を置いたら峠を越えて昼うどんを食べに行く。うどんサイクリングのときには必ず寄る「三嶋製麺所さん」16時まで営業されているのがありがたい。

ここでは温かいのの小と、冷たいのの小の2杯いただく

持ち帰り用に湯がいたうどんをしめてもらって2玊購入。今日の晩ごはん。とことんうどん。

近くの商店でビールを買って、キャンプ場へ戻る。また峠越え。

ビールタイム!

雨は止んだけど、寒い。明日の朝方の予想気温は1°・・・大丈夫か・・・

時々そらが晴れてきれいな星が見られた

火を囲んでのビールタイム。寒かったので三嶋製麺所さんのうどんで鍋にした。

あったまる
マシュマロタイムも忘れずに

お腹いっぱいで就寝

朝メシライド

今朝は朝メシライドの日。

再度ドライブウェイを登って、市ヶ原で各自朝メシを食べる。そんなライド。

僕らの住んでる神戸は山が近くて、ちょっと頑張って登れば自然の中に身がおける。いいところ。

今朝は助っ人の嫁さんも参加なので、うちの朝メシはホットサンドとコーヒー。

このホットサンドメーカー何年選手やろ
外で食べるとより美味しい

朝メシ抜きで家を出て急な斜面を頑張って登って、お腹をすかせて食べる朝メシは当然うまい。

朝メシライドのメシは何でもOK。自分で材料から作るも良し、買ってきたものを食べても良し。

最低限のルールは自分が食べたいものを、自分の分だけ用意することくらいかな。

個人的にはコーヒーミルを持っていって豆を挽いたり、ちょっとした手間が楽しい。

朝メシライドは今年から始めて3回目。きっかけは、キャンプとか自転車以外の外遊びをしたかったのと、そこから興味をもってもらえたらキャンプツーリングにつながればいいなあと思って。

買ってきたパンとかおにぎりも、アルミホイルに包んで焚き火台で温めたりするともっと美味しく楽しくなるはず。手間を楽しんでもらえたらうれしいなぁ。

なのでこれから暖かくなっても、薪は持っていこう。

今日はデザートを用意してみた。

焼きマシュマロ
焦がさないように落とさないように、真剣な眼差し

焼きマシュマロが美味しい

焦げないように焼くひと手間、これが楽しい。

遊びの相棒、SALSA vaya

朝メシライドを楽しむには、椅子やら焚き火台や薪やらが必要なので、そんなライドの相棒はSalsa Cycle のvaya(ヴァヤ)。

Adventure By BikeなSalsa cycleのクロモリツーリングバイク。こんな遊びにピッタリ。フレームセットでの在庫ありますので、ご興味ある方は是非問い合わせお待ちしてます。

エベレスティングの現場

PEAKS仲間のHさんとTさんが、エベレスティングに挑戦するというので応援に行ってきた。Hさんは5月に挑戦してあともう少しのところで断念。そのリベンジ。エベレスティングのキツさを知っていながらの再挑は男前!

暗いうちに登り始めた表六甲もだんだん明るくなってきた。

4時に家を出るつもりが40分押し。まあいつものガレリアタイムw 目的地はエベレスティングの現場「美濃坂峠」

表六甲~裏六甲経由で・・・くらいはわかるけど方向音痴なので、こんな時はKくんにルートを引いてもらう。いつも抜群のルート。個人的にいい感じの道もちゃんと入ってる。今回も申し分なし。いつもありがとう!美濃坂峠まで60キロと70キロのルートを考えてくれた。11時から仕事なので60キロルートを選択。往復で120キロ。

結構寒かったけど、ウィンドブレーカーと長指グローブでなんとかしのいだ。それでも手の指はずっとかじかんでたけど。

青野ダムまで来て、そういえば何年か前にツールドおきなわ100km対策練で走ったことがあるのを思い出した。

8時前に美濃坂峠到着。逆側に降りていくとお二人が登ってきた。すごいチャレンジの現場は、以外にもリラックスしていて淡々とした空気が流れていた。

とんでもない時間と距離を共有しているお二人。脚で会話するってこういうこと。

ほんの少しだけ一緒に走らせてもらって、すぐに帰路につく。エベレスティングの現場の空気を感じられて良かった。

Kくんは引いてくれたルートのいい感じの道。

距離は120キロとわかってたけど、獲得標高が2,300ほどあった。流石に疲れたけど、仕事前にこんだけ走れたのは嬉しかった。

新しく取り扱いを始めたUDOGのシューズが調子よし。

PEAKS蓼科が終わってから、新しく取り扱いを始めたUDOG(ユードッグ)のシューズを試してます。

UDOGは2021年にイタリアで生まれたシューズブランド。CIMAとTENSIONEの2モデルが展開されていて、僕が履いているのがTENSIONE。今回始めて長い距離で履いてみたけど、かなり良い。詳しくはまた紹介しますね。

11時すぎに店に戻り・・・遅刻です・・・仕事をしながらエベレスティング中のお二人の様子をLINEで確認。

家に帰って、夜の11時前にお二人共達成されたとメッセージが入った。良かった。本当に良かった。おめでとうございます!お疲れ様でした!

THE PEAKS 蓼科13east

ちょうど一ヶ月前、9月2日に長野県の蓼科で行われたTHE PEAKS 13eastのことを、今更ながら書いていこうかと。

今回はなんと土日でラウンド13と14の2日連続開催!日程が発表されたときに、2日連続開催は今回の一土限りという言葉に踊らされ、「変態増し」でダブルエントリー。

ざっくりいうと走行距離180キロ、獲得標高5,000メートル×2。2日で一万メートル登りますw

今回はSRFのみなさんと一緒に遠征してきました。金曜日の朝に神戸を出発し蓼科へ。

軽く試走のつもりが気持ちよくて40キロほど走ってました。

宿にチェックインしてから試走へ。ちょっと気になる箇所もチェックできました。

どこを走っても絶景。

宿に帰ってご飯を食べ、風呂に入って就寝。いよいよ明日はDay1スタート!

スタート前。R13を変態増しでエントリーしたTさんとMくん

4時に起きてドリンクの準備をして、5時から朝食。みなさんがなかなか軽量化できない中、いつものようにサクッと軽量化成功。その後スタート場所でも軽量化w

スタート地点が標高1,500メートルなので朝は冷える。ウィンドブレーカーとニーウォーマー装着。STD1までそのまま走ったけど、日差しが温かかったのでもう少し早めに外しても良かったな。

R13は女神湖の東方面を走るルート。全体的に斜度は緩めで長い登りが多い。

一緒にスタートしたTさん、Mくんとはエイドステーションで合流する感じ。一番遅いのが自分なので、エイドからは一番に出ていく。PEAKSの楽しみの一つはエイドだけど、制限時間もあるので。それでもスタッフのみなさんが素晴らしい。

これはどこやったかなw 多分メルヘン街道。

PEAKSのいいところは他のライダーと何度もすれ違うところ。声を掛け合ってゴールを目指す雰囲気がとてもいい。

後半の難所、大河原峠でTさんと、ここを下ったら最後の登り返し。

とにかく黙々と走るのでやはり走行中の写真は少なめ。Tさんと一緒に走る時間も多かったので楽しかった。なんとか無事に全員制限時間内にゴール。

明日のためにペースを抑えて足を少しでも残すつもりが、全く残って無いw まあ余力を残して走れるコースやないね。

宿に帰ったらとにかく回復。リカバリー用のプロテインやら金グリやらを補給。イナーメオイルでしっかりマッサージと筋膜リリース。

ご飯もお代わりして、お風呂に入って寝る。

今晩はR14にエントリーしている2名も合流。

明日の朝はどんな感じなのか不安でいっぱい。

The Peaks 赤城山2

「日本最強 最悪」と主催者自らが謳うサイクルイベントPeaksに参加してきた。

今回12回目となる開催地は群馬県赤城山。赤城山ヒルクライムで名前は知っていたけど、訪れるのは初めて。群馬県自体に来るのもインカレのサポート以来、人生で2回目。

ちなみにPeaksも2回目。昨年9月の11ラウンド奈良吉野に参加してその面白さに魅了されて今回のエントリーに。

Peaksってどんなイベント?って方も多いと思うので軽く紹介を。

だいたい距離200km、獲得標高5,000mを制限時間内に走るイベント。カテゴリーは「一般」「変態」「ド変態」に分かれていてそれぞれで制限時間が異なる。もちろん「ド変態」が一番厳しい。また「変態増し」「ド変態増し」と「増し」が付くと距離、獲得標高が更にプラスされたコースになる。そうなると距離が伸びて制限時間は短いということに。

赤城山では「一般」が170km、5,158mUP、制限時間11時間30分、「変態増し」は179km、5293mUP、制限時間10時間30分、「ド変態増し」は更に制限時間が短い9時間。

前回の奈良吉野ではギリギリ「ド変態増し」で完走したけど、時間に追われすぎて景色やエイドを十分楽しめなかったので、赤城山は「変態増し」でエントリー。

土曜日の7時に出発して16時に現地着。受付を済ませて本日の宿「みやま山荘」さんへ。

女将さんと娘さんが切り盛りされる民宿。アットホームな雰囲気とお二人の人柄でゆったり楽しく過ごせる宿です。

車からバイクを下ろしてちょこっとだけ試走。思ったより寒い。なんせここは標高1,400m。

女将さん曰く、北海道の旭川と同じくらいの気候らしい。スキーをされていた娘さんもこのあたりはパウダースノーですごく雪質がいいとおっしゃってました。

山椒と舞茸の天ぷらが美味しかった。

晩御飯が豪華!明日のためにしっかり補給!

宿のお風呂に入って就寝・・・が明日のウェアをどうするか悩む。一応ニーウォーマーは持ってるけど要るか要らないか・・・グローブは長指か・・・まあ明日の朝の気温で決めよう。

4時30分起床。それほど寒くないかと思ったけど1階でストーブを焚いているので2階が温かいだけ。曇の予報だったけどうっすら青空も。さらにウェアに悩む。一回外に出てみたらやっぱり寒い。ニーウォーマーとウィンドブレーカーに決定。

朝5時に朝食をご用意いただき本当に助かった。ありがとうございました。ご飯もおかわりして燃料は十分。

朝ごはんを食べながら女将さん、娘さんと話していたら、スタート後すぐ17kmくらいで標高1,000メートルくらい降るあたりとは気温差は8℃くらいあるとか・・・

ウェアにまた悩む・・・ニーウォーマー要る?

さむがりなので要ることに。暑くなればハンドルバーバッグにしまおう。

さあいよいよ始まる!

7時のスタートに向けてスタート地点へ移動。後はひたすらペダルを回すだけ。

スタート/ゴール地点

赤城山を初めて走った感想は、とにかくスケールがでかい。1本で登る長さが普段走っている六甲山とは全然違う。長い!木々の雰囲気も違う。

エイドステーションでBさんと合流。

Peaksの面白いのは降った道をそのまま登り返して、参加者とすれ違うようにルートが引かれているところ。声を掛け合って走ると疲れていても元気が出る。

決められたチェックポイントやエイドステーションを順番通りに寄りながら、とにかくアップダウンをこなしていく。それにしても上りが長い。次に登るとわかっていながら長い下りを下っていくと、正直怖いw

エイドステーションは充実してる。ありがたい。

前回の奈良吉野では時間に追われすぎたので、今回はエイドものんびり過ごす。ポテトチップスがおいしい。きなこ飴もお気に入り。スタッフの方が親切で明るくて素晴らしいんですよね。

ライド中の写真はほぼ無し

ポットチップスを食べようが何しようが、5,000メートルは登らないといけないわけで、とにかく無心でペダルを回す。

六甲山を走っている方ならわかると思うんですが、コーナーごとにカーブナンバーって番号が振ってありますよね?六甲なら40番くらいまではありますかね?

このあたりは60~80番くらいまで振ってあるので気が遠くなりますw

後半は周りを走る人も廃人のようになっています。うなだれて足だけ回っている感じw

自分もそんな感じで、ギリギリ気持ちを切らさずに何とかゴール。

フィニッシャータオルをかけてもらうとホッとします。

もう登らなくていいと思うと気持ちも抜けていく

全員無事ゴール!

3人共「変態増し」を制限時間内に完走できました。いやあ良かった。

宿に帰って、お風呂に浸かって、宿の女将さん、娘さん、他のお客さんと一緒に祝杯をあげました。よく笑った楽しい時間。みんなでこれて良かった。

次回は9月の蓼科に2日連続エントリー済。

今回走ってみて2日連続は無理だと実感ww

キャンプツーリングin丹波市春日Day2

日ケ奥渓谷のキャンプ場は横を川が流れているので、涼しい朝。

昨日買った食材で朝ごはん。自然の中での食事は本当に美味しいですね。

無人販売所で買ったスナップエンドウが美味しかった
ここはテントサイトから10メートルくらいの場所

11時のチェックアウトまで時間もあるので、テントやシュラフを乾かしている間にちょっと散歩。写真はテントサイトのすぐ横。まだまだ入り口ですがここから「山の神様」まで上がりました。いいところですよ。先に続いていた林道も自転車で走ってみたいなと思いました。

いい時間になったので出発。昨日は篠山口駅からここまで40kmくらいの道のり。今日は20km。一つ山を越えて篠山口駅までまっすぐ南に下る感じ。キャンプツーリングのときは2日目は短めに設定しています。

まずはお昼ごはん。朝の散歩だけではそんなにお腹は空いてないけど、お蕎麦なら入るだろうということで「そばんち」さんへ。

とても雰囲気の素敵なお蕎麦屋さんです。
そばがきも美味しかったです。蕎麦湯もがぶ飲み笑

エネルギーは十分補給したので、後は走るだけ。

高速道路沿いのアップダウン区間が終わったら県道289号へ。400m位は登るみたいですが、まあ20kmなので。

こんな看板が・・・

しばらく上がって来たら、こんな看板が・・・・。

この先を進んでいくとつづら折れになっていきます。直線部分は未舗装。コーナーは舗装されています。ただ斜度がきつい・・・

なんせ斜度がきつい

正直、こんな荷物を積んで走るとこではないですね笑

こんな道に付き合わせたTさんに申し訳なかったので、自分の荷物を途中でおろして戻りピストンしました。大先輩ですがこんなライドに一緒に来てくれてありがたいです。本人がどう思ってるかは知りませんが笑

最終的には乗れない箇所も笑

何とか3人共無事にピークに到達。

でもここからが大変。下り始めるとただの登山道に。しかも荒れ気味。進みながら道がなくなったらどうしようか・・・と考えてました。

かろうじて道的なところを進むと、前方にガードレールが!!

3人ともガードレールを見てホッとしてました。ただこの先も舗装されていますが、かなり水が流れていて荒れています。

県道289号は春日から佐仲ダムに続く道ですが、このブログを読んで興味を持たれた方もいるかも知れませんが、ロードバイクで行ってはだめですよ。ロードシューズでは歩けない箇所があるので。

行くならグラベルバイクか、MTBですね。

たった20kmと舐めてましたが、結構いい時間に篠山口に到着。

天気もよく楽しい2日間でした。

僕たち3人はグラベルバイク、個人的にはアドベンチャーバイクって呼び方のほうがあっていると思いますが。

僕と嫁さんはSALSAのVayaとMarrakeshってバイクにそれぞれ乗っています。ホイールは650Bでタイヤはグラベルキング48C。荷物もしっかり積むのでこれくらい太いほうがいいですね。今回のような未舗装路も全く問題ないです。

どちらのモデルもフレームセットで店頭在庫あります。

ホイールやギアをあれこれ一緒に考えて、あなたにピッタリのバイクづくりのお手伝いします。気軽にご相談くださいね。

次回はどこに行こうかなぁ。

キャンプツーリングin丹波市春日Day1

ドレスコードはアロハ

先週の休みを利用して、丹波市春日へキャンプツーリングに行ってきました。

ドレスコードは「アロハシャツ」

これからの暑い時期のサイクリングにはシャツがおすすめ。バイクジャージは動きやすいですが、身体にフィットしているので暑いです。だから生地をメッシュにしたりして涼しくする工夫がされているんですよね。速く走らないサイクリングはやっぱり「シャツ」襟元からも袖口からも風が入ってくるので涼しい。坂で汗をかいても下りで乾くのでサラサラの着心地です。

キャンプツーリング一日目の行程は輪行で篠山口まで来て、川代渓谷から柏原経由で春日のキャンプ場を目指します。

無人販売所でスナップえんどうを買った

途中パン屋さんでお昼ごはんと明日の朝のパンを買ったり、無人販売書で野菜を買ったり。自転車だと寄り道が楽しいです。

見ての通り荷物はしっかり持っていく系です

先日サンテレビで丹波サイクリング協会が取り上げられていて、そのときに紹介されていた日本一低い分水嶺がある「水分れ公園」にも寄り道して東屋でさっき買ったパンでランチ。

直ぐ側にあるて手作りソーセージのお店「バエリッシャーホーフ」さんで、晩ごはんと朝ごはん用のソーセージなんかも購入。こちらのお店も以前サイクリング中に偶然見つけたお店です。このあたりでキャンプするときは必ず寄ります。

今日の寝床

でこちらが今晩の宿。川のせせらぎが心地よい自然豊かな場所です。夜はちゃんと暗い、必要最低限の施設も良いですね。

テントを立てたら、後はゆっくりするだけ

日も長くなってきたので、明るいうちからビールをのんでのんびり。

バエリッシャーホーフさんのドイツステーキ

晩ごはんのメインはバエリッシャーホーフさんのドイツステーキ。スパイスで味付けされたポークステーキです。結構な厚みがあって食べごたえ十分。柔らかくてめちゃくちゃ美味しかった。

この時間のために重たい荷物を運んできたようなもんです

写真ではわかりませんが、Tさんがキャンドルを持ってきてくれました。暗い中で焚き火とランタンとロウソクの光が落ち着きますね。いい感じで酔いも回ってきたので、寝るとします。

親切とBluetoothと

今朝はCXメンバーでトレイルへ。

うちから5分で山なのでうち集合。みんながうちに来るとなると、いつもより早く起きて準備できる。

うちから登山口までも、そこからもしばらくは激坂。押し担ぎ。短いけど乗れるところは乗って風吹岩で小休止。

風吹岩の良さが全く出ていない写真w

ここから打越山までは特に好きなルート。

打越山もいつからか開けた場所になりました。

だるまさんがころんだ的な写真

打越山を下ったところで・・・

まさにこの場所で

Mくんが、スマホ、車の鍵、その他諸々が入ったライドポーチを落としたことが判明!

とりあえず今降ってきた道を三人でローラー作戦。「こんなん落ちてたらすぐ見つかるわ」といってYさんが茂みに、財布をポイッと置いた・・・見えない・・・ww

そうこうしているとMくんが、スマホと時計、サイコンがBluetoothで繋がる設定にしてあると告白。ほう!今はサーチ中になっているけど近づいて接続すると通知があるらしい。Bluetoothすごい!今まではバッテリーを食うくらいにしか認識してなかったけど、Bluetooth使える。

打越山周辺では接続せず(見つからず)、横池あたりまで引き返す。ゆっくり左右の足元に目を凝らしながら歩いていると「ピコン!!」

接続した!!!

このあたりにあるのは確か!もう一回言いますがBluetooth使える!電波状態も関係ない!

2~3メートル先の丸太の上に、カモフラージュ柄のライドポーチがおいてありました。どなたか親切な方が拾って、見つけやすいようにしてくれていました。山の中でカモフラ柄のポーチを見つけるよりも、拾ってくださった方がこのブログに辿り着くことのほうが難しいと思いますが、ありがとうございました!

見つかってよかったねぇ

落とし物も見つかって、無事下山しました。

今日の教訓:ライドポーチは派手な色のものを選びましょうww